瀬戸内科

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新しいインフルエンザ検査機器nodocaを導入しました。
インフルエンザ検査について、当院ではnodocaを導入しました。
インフルエンザ検査で一番多く行われているのが、鼻咽頭ぬぐい液を採取して検査する方法です。
鼻の中へ綿棒のようなものを入れて、鼻の奥にある鼻咽頭をこすり検体を採取します。
今回のnodocaは、咽頭画像と体温や自覚症状等をAIが解析することで、インフルエンザに特徴的な所見や症状等を検出するインフルエンザ検査機器です。
咽頭を数秒ほど撮影で、疼痛を伴うこともなく、負担の少ない検査で、保険適応となっております。
ただ、発症が早い場合は、従来の咽頭ぬぐいの検査の方が正確な場合もあり、診察時にどちらかの検査をするかは、要相談とさせていただきます。
院長交代について
2024年4月1日より、瀬戸 建新院長となり、前院長の瀬戸 匠が副院長となりました。
これに伴い外来担当が変更となります。御確認よろしくお願いいたします。
令和7年度インフルエンザワクチンについて
令和7年度のインフルエンザワクチンは
10月14日から開始いたします。

①注射の場合
65歳以上    1100
65歳未満    3000
6ヶ月~1歳未満 3000

1歳~中学3年生まで(高知市に住民票が当てはまります)
【助成期間】 令和7年10月1日から令和7年12月31日まで
【助成額】  不活化ワクチン:接種1回につき上限1,000円助成 
   1回目→2000
   2回目→1000円(13歳未満) 13歳以上は原則1回接種

②点鼻の場合
2歳以上19歳未満限定
1回のみ    7000
接種1回につき上限1,000円助成

ご不明な点があれば、問い合わせていただければ幸いです。
瀬戸内科をご利用される際に、PC、スマートフォン、タブレット端末において閲覧頂けるようにHPを公開いたしました。
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利用いただく際に便利な情報や、皆様の健康管理、医療に関する情報を提供してまいります。最新情報なども掲載致しますのでどうぞご活用下さい。